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【ゲンキの時間】ラムネで二日酔い対策!悪酔い防止の和らぎ水タイム

 2019/12/15 ヘルシー この記事は約 4 分で読めます。 206 Views
ラムネ

健康カプセルゲンキの時間(2019年12月15日放送)で二日酔い対策や悪酔い防止法などについて紹介!

くん助
横浜市立大学病院の医学博士・米田正人先生が教えてくれました
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悪酔防止法

ポテトサラダを食べる

ポテトサラダは食物繊維と油がアルコールを胃に長く留めて腸に送られるのをゆっくりにしてくれます。

タンパク質やビタミンB1がアルコールの分解を手助けするため、
枝豆は序盤ではなく中盤以降に食べるといいそう

和らぎ水タイムで悪酔い防止

日本酒女子会のみなさんが教えてくれたのは「和らぎ水タイム」
和らぎ水タイムとは飲み会の途中などに水を飲む時間帯を設けることによって飲み過ぎてしまうのを防ぐ悪酔い対策だということです。

アルコールの利尿作用によって飲んだ以上の水分が尿として出て行ってしまうため水を飲むことが重要です。

シメにアイスやチーズリゾットは◎

シメにアイスクリームなどの糖分をとるのは良いそうです。

アルコールを分解するために肝臓がエネルギーを欲するので糖分を取れるアイスクリームなどは良いそうです

チーズリゾットもチーズに含まれる(肝機能を高めてくれる)メチオニンをたっぷり取れますし、
お米の炭水化物も取れるので締めの一品としてはすごく良いそうです。

くん助
ただし、
食べ過ぎには注意が必要です。

二日酔い対策

朝ごはんをしっかり食べる

夜中から朝にかけてアルコール分解するために肝臓が働いているので、しっかりと朝ごはんをとってエネルギーを蓄えることが重要だということです。

アルコールは汗と一緒に出ないので、
お風呂やサウナで水分を出してしまうのは逆効果。
しじみ汁も翌朝ではなく飲む前か飲んでる最中などがおすすめだということ。

ラムネが二日酔い対策に効果!

新橋のサラリーマンの方が教えてくれたのは飲みながらラムネを食べるということでしたが、
ラムネは二日酔いに非常に効果が期待できるとのこと。

ラムネはブドウ糖の塊なので肝臓がアルコールを分解するときに使うエネルギーの源になるそうです。

​二日酔いの次の日はエネルギーが不足しがちなのでラムネは効率よくエネルギーを取る方法だということです。

まとめ

これから忘年会などで飲むことが多いシーズン真っ只中になりますが、
悪酔いしないようにして二日酔い対策してくださいね!

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